
日本の教育の未来を共に創る!
みんなの力を合わせて
基調講演×熟議×交流会のビッグイベント
子どもたちの「好き」「得意」「志」が輝く学びへ。
全国の実践者・保護者・教育関係者・企業・行政が集い
未来の教育を語り、つながり、動き出すその日。
\誰かに期待するのではなく、一人ひとりが現場を変えていく!/
日本の教育の未来を共に創る!
日本の教育は、大きく転換しようとしています!
「文科省が変わらないと日本の教育は変わりませんよね?」
という質問に対し、鈴木寛さんは、
「何時代の文科省のことを言っているのですか?」
と切り返しているそうです。
今、どんな転換が起きようとしているのか、共有しませんか?
その中で、あなたは何をしていこうと考えるでしょうか?
教師として、パパ・ママとして、地域の仲間として、経営者として・・・
あなたと私、全てが縁を結ぶ『縁日!』
あなたの参加をお待ちしています。
主催:一般社団法人未来共育プロデュース
後援:教育立国推進協議会・教育改革国民運動
協力:横浜市学校レクセミナー(YSRS) ・熟議よこはま実行委員会
__なぜ「日本の教育の未来を共に創る!」を開催するのか?
私はこれまで、日本各地で本当に素晴らしい教育実践をしている人たちに出会ってきました。
子どもたちの可能性を信じ、
一人ひとりの「好き」や「得意」を引き出し、
未来につながる学びを創ろうと日々挑戦している先生方、保護者、
地域の皆さんがたくさんいらっしゃいます。
しかし、その素晴らしい実践が、まだ十分に社会に知られていない。
多くの人に見えていない。
私はそのことをとても残念に感じています。
ある進学校を訪れたときのことです。
授業中、生徒たちは額に「合格必勝」と書かれた鉢巻を巻いて勉強していました。
先生方も同じ鉢巻を巻いて授業をされていました。
廊下には、一人ひとりが目指す大学名や学部名がずらりと掲示されていました。
私はとっても違和感を感じました。
大学合格を目指して努力すること自体は素晴らしいことです。
しかし、それが学びの“目的”になってしまってはいけないと私は感じました。
本来、大学での学びは、自分の志を実現するための手段の一つであるはずです。
私は、額に巻くなら「合格必勝」ではなく「志」と書かれていてほしいと思いました。
廊下に掲示されるのも、大学名ではなく、その子自身の志であってほしい。
「私は何を実現したいのか」
「たった一度の人生で、本当にやりたいことは何なのか」
「誰のために、どんな未来を創りたいのか」
その志があってこそ、大学進学は意味を持ちます。
だから私は言いたいのです。
「入学式で志を語れ!」と。
私自身、子どもが高校を選ぶとき、いくつもの学校説明会に足を運びました。
しかし、多くの学校で語られていたのは、
「いかに難関大学へ進学させるか」
「どれだけ高い合格実績を出しているか」
という話ばかりでした。
私たちは予備校を選びに来たわけではありません。
その学校が、子どもの持っている力をどれだけ引き出し、伸ばしてくれるのか。
どんな環境で、その子らしさが育つのか。
それを知りたかったのです。
同じような思いをされた方も多いのではないでしょうか。
今、子どもたちの学びの形は大きく変わり始めています。
学校だけでなく、オルタナティブスクール、フリースクール、ホームスクールなど、
多様な選択肢を選ぶ家庭も増えています。
アンスクールという言葉があるということも初めて知りました。
学校に期待しないという意味だそうです。
「自分の子どもは、自分たちで育てる」
そんな覚悟を持って向き合う保護者の姿に、
もしかすると、それこそが教育の原点なのかもしれないと思いました。
学校だけが教育の責任を取るというのもおかしな話だと思います。
一方で、公立学校の現場では、多くの先生方が、
子どもたちの命と人生を支えながら懸命に向き合っています。
貧困、家庭環境、不登校、心の問題――
公立学校は社会課題を受け止める大きなスポンジのような役割を担っています。
その中でも、
「子どもたちがより楽しく、より生き生きと学べる学校をつくりたい」
と挑戦し続けている先生方が全国にたくさんいます。
そんな実践に出会うたび、私は心からワクワクします。
これからの教育に必要なのは、
一人ひとりの「好き」「得意」「志」を育てること。
先生もまた、教える人から、
共に探究する人、学びを支えるファシリテーターへと変わっていく必要があります。
そして、そのためには学校だけでなく、家庭、地域、企業、行政、すべての人の力が必要です。
教育は、先生だけのものではありません。
すべての人が教育の現場に立っている。
私はそう思っています。
だからこそ、このイベントを開きます。
日本中にいる素晴らしい教育実践者たちをつなぎたい。
まず知り合ってほしい。
語り合ってほしい。
つながってほしい。
点と点を線にし、
線を面にし、
面を立体にしていく。
みんなの力を合わせて、日本の教育をよりよくする。
それを本気で始めるのが、5月10日です。
先生も、
子育ての最前線にいるパパ・ママも、
地域を支えている方も、
経営者の皆さんも、
教育行政に関わる皆さんも、
ぜひ来てください。
そして一緒に考えましょう。
「自分は、自分の現場で、何をしていくのか」
それが見えたとき、必ず仲間とのつながりが必要になります。
その仲間をつくりに来ましょう!
5月10日
「日本の教育の未来を共に創る!」
オリンピックセンターで、心よりお待ちしています。
Main Speaker
鈴木 寛 氏
東京大学公共政策大学院教授
慶応義塾大学政策メディア研究科特任教授
すずかんゼミ主宰
元・文部科学副大臣
教育改革のこれまで
そしてこれから
-Talk Thema-


大久保 秀夫 氏
(株)フォーバル代表取締役会長
東京商工会議所特別顧問
公益財団法人CIESF理事長
教育立国推進協議会会長代行
経済界から見た
教育改革の必要性
-Talk Thema-
Time Schedule
9:30 受付開始
10:00 開会・ウエルカム・主催者挨拶・開催趣旨
10:05 ご挨拶 下村博文氏「日本の教育を前進させよう!」
10:10 基調講演① 大久保秀夫氏「今なぜ教育改革なのか」
10:30 基調講演② 鈴木寛氏「教育改革のこれまで、そしてこれから」
12:00 昼食休憩・交流タイム
13:00 ●熟議①「日本の教育をよりよくするために自分に何ができるか」
全体ファシリテーター 生稲勇氏(千葉大学)・鈴木寛氏(東京大学)
グループファシリテーター 横浜市学校レクセミナー・熟議よこはま実行委員会/他
14:00 休憩
14:10 パネルディスカッション「もうすでにこんな教育が日本各地に起きている」
小針一浩氏・坊佳紀氏・小出 潤氏
15:00 ●熟議②「パネルで得たこと、気になったこと」
15:40 コメンテーターより
曽田柑氏・安藤大作氏
15:50 休憩
16:00 ●熟議③「今日のイベントで得たもの」「自分への手紙」
16:30 大久保秀夫氏・鈴木寛氏より「1日を振り返って」コメント
未来共育プロデュース・実行委員の紹介
17:00 本会完了
17:15 懇親会 オリンピックセンター内「だしラボカフェ」にて
(事前申込必要)先着80名
19:15 懇親会完了
Special Guest
下村 博文 氏
衆議院議員
元・文部科学大臣

生稲 勇 氏
千葉大学特任准教授
熟議よこはま実行委員

小針 一浩 氏
オルタナティブスクールジャパン理事長
#もうひとつの学校とは

坊 佳紀 氏
オモロー授業発表会 全国委員長
#公立学校の魅力

小出 潤 氏
世界青少年「志」プレゼンテーション大会
実行委員長
#意志ある学び

曽田 柑 氏
U18教育サミット
#Z世代からみた教育改革

安藤 大作 氏
日本民間教育協議会会長
#これからの教育のあり方

